【発達障害・グレーゾーン】進研ゼミ(チャレンジタッチ)ってどうなの!?長男の場合のメリット・デメリット編

【発達障害・グレーゾーン】進研ゼミ(チャレンジタッチ)ってどうなの!?長男の場合のメリット・デメリット編

発達障害・グレーゾーンの長男の勉強の理解度や、周りとの差を広げないために、塾がいいのかドリルがいいのか色々悩みました。
進研ゼミのチャレンジタッチのパンフレットがあまりにも楽しそうに作ってあったので、それを見てから、もしかしてこれならいけるかも!?と思ったので早速始めてみました。
その結果、意外や意外、1年以上たちましたが今もまだ続けています

 

勉強嫌いの長男が何故このように続けられたのか、進研ゼミ(チャレンジタッチ)がどう良かったのか、メリットなどについて考えてみました!

 

【発達障害・グレーゾーン】長男にとって進研ゼミ(チャレンジタッチ)のメリットって!?

タブレット学習なので、勉強をやるというハードルが低くなるのか取り組みやすい。

ドリルやプリントなどは、見た瞬間に「いやや~~!!」とすぐ言うのですが、進研ゼミのチャレンジタッチは、あんまり言わない。あんまり。(笑)
やっぱりタブレットっていう要素が大きいのかな。

キャラクターが出てきて、アニメや漫画で楽しく見せてくれる所が、勉強という感覚を低くさせてくれてるようで、そこはさすが進研ゼミの真骨頂!
長男もまんまとのせられています。(笑)本当に上手く作られています。

ゲーム要素のミニ学習アプリも、最初は結構楽しそうにやっています。
本人にとっても勉強というストレスを感じにくいみたいで、それが長く続けられる秘訣だと思います。

 

長男たちが今小学校で勉強している所と同じ所を勉強できる。

国語にしても算数にしても、今長男が学校で習っているところを、進研ゼミ(チャレンジタッチ)でもほぼ同時期に勉強します。
なので、予習、復習という感じで勉強ができることもとても良いと思っています。
学校のテスト勉強にもなり、進研ゼミ(チャレンジタッチ)でやったのと同じような問題が出てくるので、点数をみるのが楽しみになりました!

 

コラショが文章問題を読みあげてくれる!

まず、文章問題が理解できず困っていた長男にとって、文章問題を読み上げてくれるという画期的なスタイルのおかげで、内容がスッと入りやすくなったようです。
何をしたらいいんか分からへん」というような文章問題のつまづきが少し減りました。

チャレンジタッチをする時は、できるだけ私も隣で見るようにしていますが、やっぱり下の子を見たり、料理をしたり、席をはずすこともあるので、
私が常にいなくても大丈夫になったのはかなり助かりました!
(文章問題、すべて読み上げてくれるわけじゃないですが、だいたい読み上げてくれます。)

 

問題数が少ない!

これ、人によってはデメリットにもなる部分なんですが…(笑)
集中力が長くもたない長男にとっては問題数が少ないことは逆に良かった所です!

コラショが「この問題は2問だよ!」なんて言ったら「すくなっ!ラッキー!!」と言ってやってます(笑)
問題によってバラつきはありますが、だいたい1回分で、3~4問ぐらいです。
ギリギリ集中力が持つちょうどいいぐらいの問題数です。

 

あと何問で終わるかすぐ分かる!

問題が始まる前にこの問題は全部で何問あるよ!とキャラクターのコラショがちゃんと教えてくれます。
これって何気ないことですけど、あるのと無いのとでは、長男にはかなり違ってきます。
なので「これいつまで問題とけばいいん~?ほんまに終わるん~?」という無限にあるんじゃなかろうかの思考に陥ることなく、イライラせずに先に進むことができます。

あと何問!と常に残りの問題数が表示されているので、分かりやすい
長男も「あと1問や!」とかいいながら終わらせています。
集中力がもたない、不安になりやすい長男にとっては、そこも頑張れるポイントになっています。

 

長男のその日の気分や体調に合わせてやれる!

塾と違い、何曜日の何時から!と決まっていないので、遊びにも行かせられるし、宿題に手間取って遅くまでかかってしまった時はお休みにできるし、
気楽にできてプレッシャーにならないところも続くポイントだと思います。

集中力がないときは1日1回分で終わらせる日もありますし、嫌がってる時はお休みにもできますし。
週5でやっていたら、1日2回分ぐらいのペースでゆったり出来るので、長男に負担が無いことも続くポイントになっていると思います。

 

ちなみに親にとってのメリット

常にそばにいなくても良くなったことで、私もストレスが減った
先ほども書いてますが、進研ゼミのチャレンジタッチが文章問題を読み上げてくれることで、私も常にそばにいなくてもよくなり、ストレスが減ることで教える時もイライラしにくくなりました。
送り迎えしなくていい。
進研ゼミは家でやれるので、塾と違って送り迎えしなくていいのが何より助かります。めんどくさい私にとっては楽ちんで、凄くストレスフリーです。(笑)
値段が安い!
やっぱり塾に比べて値段がかなり安いです。1年払いにするとさらにお得になったので、続けられそうな人は年払いが一番オススメです。

 

発達障害・グレーゾーンと言われた長男の、進研ゼミ(チャレンジタッチ)をやってみて感じたメリットはこんな感じです。
勉強がストレスになって嫌になってしまわないように、色々と工夫がされている部分がとても良いなと思っています。
【進研ゼミ小学講座】

次に進研ゼミ(チャレンジタッチ)をやってみて感じた、もう少しこうしてほしいな~など、デメリットについて挙げてみたいと思います。

【発達障害・グレーゾーン】長男にとって進研ゼミ(チャレンジタッチ)のデメリットとは!?

読み上げは一回しかなく、聞き直すことができないものがある。

文章問題の時に読み上げてくれるのがメリットと言いましたが、最初の一回しか読み上げてくれない時があります
なので、問題に集中できていなかったり、長い文章問題の時は一度の読み上げでは理解できなかったりします。
そんな時は、途中でその問題を辞めさせてもう一回最初からその問題に取り組むか、私が読み上げるかしています。
文章に慣れてくれば読み上げもいらないのですが、特に一年生の間は「もう一回読む」なんて機能があれば、かなり便利だな~って思います。

 

問題数が少ないので、理解できなかったら分からないまま。

初めてのジャンルの問題を出す時は、キャラクターのコラショがわかりやすく考え方を絵や図を使って丁寧に教えてくれます。
が、長男のようなすぐ理解できないタイプだと、それだけでは分からないことがあって…。
そのまま進めていって、結局最後の方の問題でつまづいてしまいます。

なので、分かっていない所は結局私やパパがとことん教えています。

特に時計の問題は長男にとって難しかったようで…。理解させるのに苦労しました~~汗

結局タブレットなんで、長男が理解してないってことに気付けないんですよね。
もっともっと噛み砕いて、分かりやすくゆっくり教えてあげないといけない時は、やっぱり人じゃないと無理ですね。

 

チャレンジタッチの動きが遅い

凄く気になるというわけではないのですが、チャレンジタッチの動きが少しだけ遅いな~と感じます。
もう少し早ければ快適なのにな~と。

 

ペンがどっかいく

チャレンジタッチに使う付属のペンなんですが、このペンがとにかくすぐどっかにいきます。汗
長男が答えを考えている最中に、無意識にペンをポンとその辺に置き、答えを書こうと思ったら「ペンが無い~」ということがよくあります。

ペンが2週間ほど行方不明になったこともありました。
その時は百均のスマホやタブレット用のペンで代用できたので、良かったのですが。
結局ソファの間に挟まっていたので、また使っていますが、とにかく無くしやすいです。
紐でタブレットとペンをくくりつければ問題は解決しますけど。(笑)
ちなみに、進研ゼミ、チャレンジタッチタブレット用のペンを新しく購入すると550円(税込)と公式サイトには書いてありました。

 

考えてみたら、さほど気にならないことばかりですが。(笑)
長男が進研ゼミ(チャレンジタッチ)をやってみて私が感じたデメリットはこんな感じかな~と思います。

【発達障害・グレーゾーン】進研ゼミ(チャレンジタッチ)って結局どうなの!?
やってみた結果は…

集中力もない、文章問題も読めない、最初のテストは隣りのお友達のテストをカンニングして答えを書いていたような長男でした。
そんな長男でしたが進研ゼミ(チャレンジタッチ)を毎日少しずつやり始めて、しんどい日は休みながらもなんとか1年間続けていくことができました!
続けていく中で、テストの成績も少しずつよくなっていきました。

特に苦手だった国語のテストで、何度か100点を取ってくるようになって私もパパもびっくりしました!(カンニングはしてないです。笑)
最初の方のテストでは、ほんとズッコケるような回答をしていたので…。

進研ゼミ(チャレンジタッチ)の問題と学校のテストの問題が似ていること、そんな問題の解き方にも慣れてきたことで、
どういう風に考えればいいのか分かってきたようです。

担任の先生にも、「最初はどうなるかと不安でしたがどんどん出来ることが増えていって、そんなに差もなくついていけてます」と3学期には褒めてもらいました。
今のところ周りの子にもなんとかついていけているようで、少し安心しました。

もちろんこれは、進研ゼミ(チャレンジタッチ)のおかげもありますけど、本人の頑張りや慣れ、担任の先生がしっかり教えてくれているからこそどんどん伸びていったのだと思います。

最初は進研ゼミ(チャレンジタッチ)を始めることに反対していたパパも「コレ長男にちょうど合ってると思うわ。やって良かったな」と半年程たった頃から言うようになっていました。

なので、我が家の長男にとっては、進研ゼミ(チャレンジタッチ)はやって良かったという結論です。
勉強嫌い、習い事嫌いの子にはオススメします!(^^)!

 

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